目次
6.デメリットはあるのか?
旧PLAMOにおいて、対応サーバーが少なく
動的サイトしか生成できないという点は、
被リンクサイトを作りたい場合、
非常に大きなデメリットとなっていました。
正確に言えば、旧PLAMOリリース当初は、そのような環境でも
十分に被リンクサイトとして力を発揮してくれていました。
ですが、検索エンジンの動向の変化において、
PLAMOのこの特徴が不利に働くことになってきたのです。
ですが、今回のPLAMOバージョンアップにおいて、
「静的サイト生成機能」と「MTインポート機能」が実装されたことにより、
このデメリットはほぼ解消されたと言えます。
なぜ、そう言えるのか。
まず、被リンク対策としてのサイトを量産する場合、
サーバーやドメインを出来るだけ分けた方が良いわけです。
旧バージョンのPLAMOのように動的サイトしかない場合、
そのサイトをDLして別のサイトにアップロードすることが出来ないので、
この少ないサーバーの中でしかサイトを運営できなかったわけです。
最近の検索エンジンは賢いので、
同じサーバーIP、同じドメイン同士のリンク行為は、
自作自演のリンクファームとみなされてしまう危険があります。
また同じサーバーから沢山のリンクがある場合も同様です。
ですが、静的サイト生成機能にも対応したことで、
PLAMOで作ったサイトをダウンロードして、
他のサーバーにアップロードするということが可能になりました。
少し手間は増えますが、
それでもPLAMOを使わない場合より、
はるかに効率的に被リンク用サイトを様々なサーバー、ドメインに
設置することが出来るわけです。
さらに、MTインポート機能を使って作った記事を、
色々なブログに投稿して被リンク用サイトにすることも出来ます。
このように静的サイト生成機能、MTインポート機能は、
被リンクサイトを作るうえでも非常に嬉しい機能となっているわけです。
ちなみに、多くの人がPLAMOをいろいろなサーバーへ設置する実験を行っており、
推奨されているサーバー以外にもアップロード可能な場合もあるようです。
推奨されているサーバー以外のサーバーにPLAMOを設置したい場合は、
そういったレポートを探してみると良いかもしれません。
ですが、余程特別な事情がない限りは、
推奨されているサーバーへの設置を、当方もお奨め致します。
次は、PLAMOの類似商材について見ていきますね。
何か質問がありましたら、お気軽にどうぞ^^
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